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〇あらすじ
星野レイは優しすぎた。頭がおかしいのではないかと思うくらいに。誰にでも優しかった。それがレイにとって美学だった。
しかし心は冬の夜の様であった。静かで、寒かった。
「これは太陽系経由・天の川銀河系・宇宙営線33です。」そう言い目の前に立つのは、人と同じ容姿の子アルリシャ。
宇宙を走る列車は温かく、レイを照らしてくれた。
───
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